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おたりの特産


ささだんご:そざい

笹だんご:素材

オヤマボクチ

オヤマボクチ

おたり流 笹だんごは、生地のつなぎにオヤマボクチという山菜を使用しています。

このオヤマボクチ、別名「ウラジロ」と言い、漢字では『雄山火口』と書きます。葉の裏に生える繊維が火起こし時の火口(ほくち)として用いられたことに由来するそうです。葉に強力な繊維質を持つのが特徴で、そばのつなぎに使用されることもあります。

小谷村では大昔からオヤマボクチの葉を用いた餅を食べる風習があり、これを活かして笹だんごを作りました。独特のむちっとした噛みごたえが特徴です。

笹の葉

笹の葉

餅を包む笹の葉には、防腐作用があり、古くから、料理や食材、保存食を包むのに使われてきました。笹だんごの具材は、現在、餡が主流ですが、昔は、おにぎりのように梅やおかかをなども入れていたようです。一説によると、戦国時代に携行保存食として、上杉謙信が考案したとも言われています。

小豆

小豆

笹だんご


小豆も、もちろん小谷産です。こしあんは、丁寧に裏ごしし、なめらかな食感になるように、粒あんは、粒の固さとあんの割合にこだわりました。



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