
▲秋紅葉の小径を登っていく
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糸魚川と接する県境の山で展望が素晴らしく、北アルプス、日本海もよく見える。ブ ナを中心とした鬱蒼とした森が、夏でも涼しく快適だ。はじめはきれいな川の流れな
どを眺めながら、ゆったりと登っていける。途中急な所もあるが、荒菅沢まで来ると ひと息つける。ここからしばらく急な登りが続く。林の中を通り、岩場を過ぎると笹
平を直前にお花畑が広がる。頂上からは北アルプスの山々に日本海が望め、その眺望 は見事だ。 |
| 雨飾山の北東に天狗原山と金山がある。あまり知名度はなく、登山道の整備などもあ
まりされていないが、知る人ぞ知る穴場的存在だ。花や緑はたくさんあるし、人があまり踏み入れていないところがいい、とツウは語る。 |
▲信越両地方から運び上げられたという石仏
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20分
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70分
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70分
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25分
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雨飾山の名前
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| 昔は「あまかざり山」と呼ぶほかに、あらすげ山とも言っていた。また、書き方も天錺山や両粧と書いてある古書もある。両粧と書くのは、新潟県の大野辺りから見ると
2つのコブが近くの山の上に乗って見えることから名付けたものだとか。また、この 山は糸魚川の猟師たちが海に出たときの目標にもなっていたそうだ。。 |
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