| ■インターバル速歩って何? | インターバル速歩とは、信州大学医学部と熟年体育大学リサーチセンター(JTRC)が勧めている歩行運動です。早歩きとゆっくり歩きの“メリハリ歩行”で、脂肪燃焼、筋力アップ、血圧値・血糖値を下げる効果があるといわれています。 メタボリック対策にも効果 大!今大注目の運動法です。 |
■どのようにやるの? | 運動計測器(熟大メイト)を腰につけ、自分の好きな時間に歩きます。まず、自分の体力と筋力に合わせた目標を設定し、ゆっくり歩きと早歩きを3分ずつ交互に繰り返します。 ゆっくり→速歩→ (繰り返し) →速歩→ゆっくり 速歩の部分を自分のペースに合わせて増やしたり減らしたりします。 (インターバル速歩を行った記録は、熟大メイトに蓄積されます。) |
■歩く以外には? | およそ2週間に1回、熟大メイトに蓄積したデータを取り出し転送します。データ転送の日には、JTRCスタッフによる運動指導のほか、血圧測定、保健師による健康相談も行っています。 年3回体力測定と血液検査を行います。食に関する勉強会やハイキングなども計画しています。(冬はスノーシューで雪の上を歩きます) |
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