2016年07月14日

雨の操法大会

 7月3日は夜間から雨が降り、大雨注意報が発表されていました。朝7時には雨飾山の夏山開きの式が大網集落で行われましたが、「大事をとって登山は中止」になりました。

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 雨の中、大北地区(大町市と北安曇郡)の消防ポンプ操法ならびにラッパ吹奏大会が開催されました。

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 今回は開会式も出来るだけ省略して、来賓も選手も応援団もテントの中での開会式となりました。

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 競技の選手以外はカッパを着用しての大会です。

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 雨が上がるかと思うと、突然激しくなる不安定な天候で競技開始となりました。・・・・足元の悪い中を選手(青い服)が走り、それを追いかけて走る審判員(オレンジの服)も大変です。

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 小谷村のチームも全力で競技を行いました。

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 小谷のラッパ吹奏も今年は音がよく出ていました。(村長の耳には!)

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 ようやく雨が上がってきた午後3時、大会の結果が公表されました。・・・・残念ながら小谷のチームはいずれの競技も入賞を逃しました。
 雪が解けてから、小谷村の大会、大北地区の大会と、県大会への出場を目指して練習を繰り返してきた選手の皆さん「ご苦労様でした。」そして、選手を支えてきたご家族の皆さん「ありがとうございました。」

2016年07月12日

頑張れ「お父さん」

 6月19日の日曜日が「父の日」だと知ったのは、めずらしく娘から宅配便をもらったからなのですが、この日曜日に小谷村消防団のポンプ操法等の競技会が開催されました。

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 小谷村の消防団員は総勢257名が5分団に分かれて活動しています。
 雪が消えると各分団では操法等競技会(ポンプ車操法、小型ポンプ操法、放水競技、ラッパ吹奏)の選手に選ばれた皆さんは、練習を早朝や夜間そして休日にも行います。

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 練習に明け暮れた、父親や家族を応援するために、競技会当日はおじいちゃんやおばあちゃん、奥さんや子供など大勢の村民が集まります。

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 父親を通じ消防団を知る小学生の子供たちは「しっかりと敬礼」をします。

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 小学生の敬礼を見て、幼稚園児童だって敬礼します。

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 1秒でも早く標的を放水で落とす放水競技は、2台の可搬ポンプと中継マスを使用し、10名の選手で行われます。

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 子どもや家族の声援を受けて、中継マスを担当する選手はビショ濡れになって競技を行います。

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 子どもたちの声援という「父の日のプレゼント」をもらって頑張ったお父さん・・・・そんな父親の背中を見て育つ小谷村の子供たちは、将来「立派な消防団員」になること間違いありません。

2016年07月08日

鹿の食害

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 M本宅の野菜畑、枝豆(左上部)とオカノリ(中央上部黄緑色)が食害に会う。上部中央はI澤宅

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 枝豆の食害

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 拡大

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 畑に残された足跡(上)と拡大

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 オカノリの食害

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 拡大(遠くに見える家はO田宅)

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 ミョウガの中の桑の葉も食べられている。鹿は桑の葉を食べる?

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 足跡

2016年07月06日

栂池自然園への外来植物侵入阻止

 今朝(6月27日)昨夜も2回地震で起こされたのでボケーとして、村長室に入ったら蜜の匂いがします。臭いに鈍感な村長の鼻でもわかるほど濃い甘い蜜の匂いがするのです。
 村長室の窓の外に大きな科の木(シナノキ)が有るのですが、その淡黄色の花が満開でした。
 花といえば、白色の花をつけるヒメジョオンやハルジオンが畑の雑草としてはびこっていますが、この草や西洋タンポポが人や車に運ばれて標高1900mにある栂池自然園の近くまで繁殖するようになりました。

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 村長室の窓の外「科の木」の花、今年はずいぶん沢山咲きました。

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 外来植物の自然園への侵入を阻止しようと毎年大町市と北安曇郡の全労済に加盟している皆さんがボランティアで駆除作業を行ってくれています。・・・・6月25日、ゴンドラの中間駅にあるカフェテリアに集合した皆さんは140名弱とのこと。

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 自然園のゴンドラの里までの駆除作業・・・・ゴンドラ中間駅から自然園までのゴンドラ乗り場や道路を主に駆除しました。

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 毎年駆除作業に参加してくれる皆さんが多く、テキパキとヒメジョオンや西洋タンポポを根から抜き取っていました。・・・・村長もおつきあいをしたのですが、「同じような葉の植物が有りまして」短気な村長は「疑わしきは抜いてしまえ。」と行動した結果、冷たい視線を浴びていたような?

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 駆除された外来植物、・・・・中間駅の付近ではヒメジョオンとハルジオンが多く、自然園の近くではヒメジョオンと西洋タンポポが多かったかな?

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 駆除した植物は集められてトラックに積んで搬出して処分されますが、数年前まではトラック山盛りに集まったそうです。・・・最近は少なくなって「探すのに時間がかかる。」状態だそうです。

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 駆除作業中に咲いていた花、たぶんハクサンチドリかノビネチドリ・・・かな?

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 駆除作業終了後、美味しくお昼のお弁当(タケノコ汁付き)を頂き解散となったのですが、午後は自然園を自由に散策でき、またゴンドラ乗り場にある温泉の入浴も可能とのことでした。・・・・帰宅した村長に役場から電話があり「午後2時前に地震があり小谷は震度4です」とのこと。(車を運転していたので気づかなかった)
 ボランティアの皆さんに同行して、自然園を散策した役場職員の報告では、ゴンドラの安全点検をしたため、自然園からの下山は午後4時過ぎになったとのこと・・・・ご苦労様でした。

2016年07月05日

カメムシの効果

 カメムシのピンバッジを作ってから2年ぐらいになりました。相変わらず村長は背中や肩にカメムシをとまらせて出張しています。台湾に行った時もカメムシを背中にとまらせて行ったのですが、彰化縣の皆さんから「小谷村長は何時もカメムシを付けているから、虫が好きだ。」と思われたようで、虫を食べる話になりました。

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 こんな感じで何時も「おたりのカメムシ」を1匹は止まらせています。

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 昆虫食の文化がある信州ですが、さすがにカメムシは食べません。しかし、ハチの子やイナゴ、伊那のザザ虫(水生のカゲロウ等の幼虫)、カイコのサナギ等を食べる話をしたところ・・・・

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 「ハチの子を食べてみる?」ということになって・・・・・信州では地バチを好む人が多い
のですが、黄色スズメバチと大スズメバチの中間ぐらいの大きさが有り(成虫に近いものは出てこなかった。)ピーナツやネギと炒めて出てきました。・・・・信州のハチの子と同じ味がしました。

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 美味しいと食べたところ、「タケノコの虫(たぶんカミキリムシか蛾の幼虫?)も食べて」ということになりました。・・・・こちらも炒め物ですが、ハチの子より美味しいと村長は感じました。

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 そして、「アリも食べるか」と聞かれ、食べたいと返答をしたのですが、残念ながら品切れでした。そこで、「イナゴは食べないけれど。これを!」と出してくれた・・・・コオロギの唐揚げを食べました。味は小エビの唐揚げに似ていると思います。

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 彰化縣は農業が盛んで、果物やコーヒーなどが豊富です。・・・・観光農園なども沢山あります。虫が特産ではありません。

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 台北で知人に美味しい虫を食べた話をしたら、これも食べてみてと注文してくれたのはカタツムリ(茶色)の炒め物です。・・・・コリコリしてサザエを食べている感じ!
 虫を食べることが出来たのは今回が初めてです。このつぎに台湾を訪問したら、アリを食してみたいと村長は考えています。

2016年07月04日

二水郷の二水國民中学

 6月の始め、台湾の観光誘客に出張のおりに彰化縣にある二水郷の二水國民中学校を訪問しました。昨年、小谷村の中学校生徒の交流先として、彰化縣や高雄市を訪問して希望する学校を選んだ結果、農村部の小規模(台湾では)中学校である二水国民中学校にお願いすることになったのです。

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 二水郷に行く前に今年1月に小谷村に来ていただいた彰化県の皆さんにお会いするため、彰化縣の縣庁を表敬訪問しました。・・・・左から縣職員で通訳のニックネーム宮井君、教育處長(教育長)の林さん、副縣長(副知事)の陳さん、村長、小谷村観光連盟事務局長

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 県庁のある彰化市から二水郷に車で向かいました。・・・・二水郷は彰化県の南端の村です。道路標識に「二水」の文字が見えてきました。

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 二水國民中学校から二水郷を写した写真です。何本か送電線の鉄塔が写っているのですがそのあたりが村境とのことでした。・・・・二水國民中学校は低い山(丘?)の斜面にあり見晴らしが良い。

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 斜面を巧みに利用して校舎が作られています。

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 建物はオープンな渡り廊下でつながれています。

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 敷地内には大きなフリークライミングのボードがあります。・・・・生徒は指導者の下で、トップロープクライミング(安全ロープを頂上付近から張りながら登る)で卒業までには登れるようになるとか

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 フィールドアスレチックの設備も有りました。

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 美術の時間かな? 人形を制作中の生徒達。

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 卵の塩漬けを制作中。卵を、塩を混ぜた粘土で覆い、モミガラをかけてくっ付かない様にしていた。

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 出迎えてくれた黄校長先生(右)は、黒板に歓迎「日本国長野県小谷村(おたりと振り仮名も)村長松本先生」と書いてくれて・・・・・歓迎は嬉しかったけれど、先生と書かれて「はずかしい」思いをしました。
 月末には小谷中学校の担任や教育委員が訪問して、11月に小谷村の生徒達が研修で訪れる最終打ち合わせをしますので「よろしくおねがいします。」

2016年07月01日

熊本県へ

 熊本地震が発生して1ヶ月が過ぎた5月の中旬、臨時議会を開催しました。申し合わせによる議会議長や各委員会の改選が主たる目的でしたが、補正予算案を提出する必要が有ったので、熊本県の小谷村に関係が深い市町村や、大規模に被災した町村に支援金を送るための予算も盛り込んで、全員賛成で可決していただきました。
 一昨年の長野県神城断層地震の際は、全国の皆さんから義援金を1億円以上、支援金(見舞金)を1千万円以上いただきました。この支援金は災害対応に自由に使える資金として、小谷村のような小さな自治体では本当にうれしい支援でした。いつか全国のどこかで災害が発生したら支援のためのお金を送ろうと考えていました。

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 5月の末、被災した市町村にお見舞いに伺うため、松本市で会議の後、運転をしていただいているFさんと松本空港から福岡空港に飛び、佐賀県の鳥栖市で宿泊(熊本県で宿泊施設の予約が取れなかった)、翌日レンタカーで熊本県に入りました。・・・・熊本県はあいにくの雨模様

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 始めに佐賀県に近い菊池市に伺いました。菊池市とはモンベルのフレンドエリアで関係があり(小谷村は一番目のモンベルフレンドヴィレッジ)今回訪問しました。幸い亡くなられた人はおりませんがケガをされた方や家屋被害が多数ありました。・・・・市役所は耐震化されているのが外からも判りました。

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 つぎに向かったのは大津町です。こちらも建物被害が多数(特に南阿蘇村に近い場所で)ありましたが、役場も被害を受けていて立ち入り禁止になっておりました。・・・・お見舞いを述べて次の西原村へ

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 西原村に入ると被災建物が目につきます。

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 罹災証明などの業務が忙しい中で、お見舞いの挨拶をして南阿蘇村への交通を教えていただきました。

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 南阿蘇村方面へ少し走ると建物や住宅地の被害が目立ちます。

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 教えていただいたスーパー林道を登り、峠を越えて南阿蘇村へ。・・・・霧が濃く周りの景色が見えません。

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 モンベルのフレンドヴィレッジで縁がある南阿蘇村役場へ・・・・役場周辺ではほとんど地震被害は見当たりませんが、地震断層に近い立野地区へ向かうと地盤災害や土砂崩壊が目立ちます。崩壊などの写真を何枚か撮ったのですが、あいにくの霧でボケ写真になってしまいました。

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 あきらめて次の目的地の山都町へ、大きく国道を迂回して向かいました。・・・・・山都町はモンベルのフレンドヴィレッジであり、全国棚田連絡協議会でも縁が深い町です。役場は近年に建替えたばかりで、基礎地盤は岩盤とのことで被害も少ない様子でしたが・・・・下に続く

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 役場付近にある、有名な石積アーチ水路橋「通潤橋」も被災して漏水が激しいので水を通すことが出来ないとのことです。この橋を見るために来る 観光客は年間数十万人とのことですが、当日(土曜日)は無人に近い状況でした。・・・・山都町にはこのような石積みの施設や滝が多数あり、観光で訪れる人も多いそうですが、地震により訪問者が激減しているとのこと。

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 職員以外立ち入り禁止となっていた益城町役場。・・・甲佐町役場と御船町役場を訪問した後、夕方になりましたが益城町役場を訪問しました。西村町長さんにお会いして話を聞きましたが、町長さんも役場職員も疲労が蓄積している様子でした。
 「お見舞い」以外にかける言葉も見つからない様な被害状況ですが、「町長さんも職員も交代で1日しっかり休んでください。」とお願いしました。・・・・震災の復旧復興には長い時間が必要なのだから!

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 役場の前の通りの両側には、全壊と大規模半壊の建物が並んでいます。

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 一見被害を受けたように見えない建物も立ち入り禁止の赤紙が・・・・よく見ると建物が傾くのではなく、ネジレて変形しています。
 6月中旬の熊本県の被害状況は住家被害だけでも、全壊7,534棟、半壊22,586棟、一部破損107,774棟という膨大なものです。私たちが出来る支援としては義援金の募金や災害ボランティア活動、ふるさと納税はもちろん、復旧・復興に向かう被災地を長期に亘る支援として、被災地の物産を購入することや観光することも支援だと思います。

2016年06月30日

2016防災講演会

 5月22日、静岡県菊川市の「菊川市自主防災活動説明会」に、「神城断層地震の教訓」を話すために出席しました。菊川市の皆さんには先の神城断層地震で義援金や見舞金、市職員の派遣など手厚いご支援を頂きましたので、少しでも恩返しが出来ればと考えました。

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 会場の文化会館へ消防団の法被を着て到着です。・・・・写真中央は消防団長

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 菊川市とは災害時等の相互応援協定を締結してあります。・・・・いざという時のための演習で、今回は消防指令車に乗って、消防団長と消防主任と参加しました。

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 熊本の大震災から一カ月余り住民の皆さんの関心は高かく熱心に耳を傾けてくれました。「いざという時、消防署や自治体は交通網が寸断されるなどして、あまり頼りにならない。自分で自分や家族の命を守り、隣近所の人達や消防団・自主防災組織と協力して緊急時を乗り切ってほしい。」と話しました。

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 会場の別室には様々な防災用品が展示されていました。発電機(LPガスとガソリン仕様?)

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 大勢の市民が見学に訪れていました。・・・・左のテントはトイレです

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 これは折り畳み式のヘルメット持ち運びが便利とのこと

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 菊川市のお茶をPRしている皆さんと記念撮影を・・・・小谷の真夏の雪まつりにも茶娘の皆さんと
小谷に菊川茶のPRに来てくれます。
*小谷の真夏の雪まつりは暖冬による雪不足で今年は中止です・・・・残念!!

2016年06月29日

2016水防演習

 5月21日、糸魚川市の姫川河川敷で総合水防演習が行われました。新潟県や糸魚川市からのお招きで、姫川上流の村の代表として参加させていただきました。

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 当日集合した皆さんは、新潟県、妙高市、上越市、地元糸魚川市など総勢で1300名とか・・・・

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 自衛隊や国土交通省、DMAT(災害派遣医療チーム)など災害時に必要な組織からも大勢の皆さんが参加していました。

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 ムシロ張り(シート貼り)や川倉工(かわくらこう)など、水防の在来工法での演習がおこなわれました。

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 その一方で大型クレーンや大型ブロックを使用する新しい水防工法の演習も行われました。

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 炊き出しの作業をする自衛隊員・・・・自衛隊は炊き出しの他に仮設橋梁の架橋演習などを行いました。

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 照明車、排水ポンプ車、不整地走行車、対策本部車両など、普段は目にしない車が集まり子供たちの注目を浴びていました。
 水防演習では水防工法の実演や避難訓練が目を引きます。実際の災害時には水防活動はもちろん大切ですが、避難準備・避難勧告など住民の安全を確保するための「判断」と「周知」が一番大切なことです。

2016年06月28日

漬物の試食会

 小谷村の土産に漬物(つけもの)が有ります。故郷を離れた方々に人気なのが「小谷漬」や「山ウドの漬物」です。
 近年漬物の消費量は減少しているそうですが、新たな特産の開発を目指して2名の地域おこし協力隊員が、JA職員と一緒に小谷村にある加工場で働いていますが、新商品開発の一環として韓国の漬物の試食会を行いました。

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 協力隊員のKさんが購入したり、制作した漬物は全部で18点、全てを試食して感想をアンケートに記入します。

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 切り干し大根の漬物からエイのピリ辛漬まで、ズラーっと並びました。

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 最初はそれぞれの漬物の説明を聞いて、視て・・・・・いよいよ実食に。

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 村長が「美味い」と思ったエゴマの葉のしょうゆ漬けと、キキョウの根(ツルニンジン?)のピリ辛漬。

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 皆さんモクモクと漬物を食べ、ご飯をお代わりして・・・・村長も食欲を抑えきれずご飯を三杯(またデブになる!)
 アンケートの結果は後日報告されましたが高評価だったのは○○(秘密)でした。そのうち小谷の食卓や皆さんの食卓にも上るかも?