2016年09月26日

ふるさと全国県人会まつり

 毎年、名古屋市の久屋大通公園で「全国県人会東海地区連絡協議会」などが主催する「ふるさと全国県人会まつり」が二日間に渡り開催されます。長野県人会は長野県の77市町村から1市町村を選び参加要請をします。
 今年は小谷村に要請が有ったので、9月10日と11日に村のPRと、小谷の「名産品?」をブースで販売するために伺いました。

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 10日は小谷保育園の運動会が有ったので、夕方1時間ほど会場を見学しただけでしたが、翌11日はオープンセレモニーから大勢の皆さんが!!

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 小谷村のPRの時間には、村から持参した蕎麦ビール(発泡酒)や小谷錦(清酒)、果実酒の利き酒を朝からしてしまった村長は開始前からすでに「ノリノリでーす」・・・・左から司会のお嬢さん、村長、パネルを持った議会議長、小谷のマスコットのタリタリ、商工観光係長

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 会場に張り出された、読売新聞に載った名古屋長野県人会の記事です・・・・中の県人会のブースには小谷村のオリジナル発泡酒や地酒など特産費品がずらりと並んだこと、 11日には小谷村のメンバーが太鼓演奏を披露することが紹介されていました。

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 続いて、信州小谷太鼓を率いるTちゃんも開始前からノリノリ(上の写真)で、素晴らしいステージにしてくれました。・・・・感謝・感謝。

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 昼近くなると出足好調(恐ろしいくらいに)で会場は大混雑、気温はどんどんと上昇。

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 気温が30度を超え、「雪どけサイダー」や「白馬アルプスプレミアムウォーター(天然水)」

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 蕎麦ブラックというビール(500円)や冷たーく冷やした「甘酒」(200円)が飛ぶように売れました。

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 午後に入るとますます気温は上がり蒸し暑く、お客さんはさらに増え。・・・・販売を担当した皆さんは「ご苦労さん」でした。
 名古屋長野県人会の皆さんには2日間、ご支援を頂き、本当にお世話になりました。
 来年の長野県人会の招待町村は上伊那の飯島町です。飯島町は野菜をはじめ、果物(梨やリンゴ) きのこ(マツタケも採れる)、切花、など四季折々豊富な 農産物の産地です。是非、来年も長野県人会のブースを訪れてください。

2016年09月23日

秋祭りを考える2016

 今年も小谷村の集落では秋祭りが始まりました。過疎化・高齢化が進み、小さな集落が点在する小谷村では、集落を離れて生活する「兄弟・姉妹」や「子供・孫」が集まって、祭りの要員として活躍し、祭りを盛り上げるのが当たり前となってきました。

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 奴踊り(やっこおどり)で有名な「中谷大宮諏訪神社」の秋祭り、普段は見かけない若者がそれぞれの役を務めていました

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 今年の奴踊りに唄われた「奴の唄」の2番には・・・・
 「復興のシンボル村住(村営住宅)完成し 過疎と高齢集落崩壊か
  堅い絆に夢かけて 瑞穂(集落)長崎(集落)合併し
  知恵出し汗かきまっしぐら 共に生きると合言葉」
 ‘地域のことが、地域の思いが込められています。’

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 深原の「字宮諏訪神社」の宵祭りに奉納される12本の花燈籠を担ぐ人の中にも集落以外の方が・・・・花燈籠は6~7mの竹竿の先端から長い「竹ひご」を数十本下げて、これに紙の花を数百個結びつけたものです。(とても重く不安定)

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 雨の中で行われた大網の「古宮諏訪神社」の宵祭りには集落を離れて暮らす皆さんが大勢駆けつけてくれました。・・・・地元で暮らす役場職員も三番叟や奉納の漫才(写真)で活躍していました。

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 大勢の子供が参加した栂池(川内諏訪神社)の宵祭り

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 祭りに参加した子供たちも、祭りを見物に来た子供たちも、みんな次代を担う大切な人材す。・・・・現在は集落の住民と縁者が祭りを掌っていますが、もっと外の人(他人に)に頼る(参加していただく)時代がすぐそこに来ている気がします。・・・・当面はこの子供たちが大きくなるまで祭りを続けることが年寄り(村長など)の務めですが!

2016年09月13日

移動購買車

 JA大北(だいほく農業協同組合)おたり支所から、移動購買車の出発式を行うとの連絡があり参列しました。
 なんで?小谷村がと申しますと・・・・・・

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 JA大北おたり支所では10年程も前から、高齢化などにより交通手段を持たない集落の買い物弱者である農協組合員への支援の意味もあり、移動購買車を集落に巡回させていました。・・・・小谷村としても交通手段を持たない村民への支援、高齢者が元気で買い物に出て来てくれるか確認できるという「お年寄りの見守り」という面からも大きな期待を持っています。

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 移動購買車は軽トラックの四輪駆動車に保冷・冷凍機能などを載せた特別仕様のクルマで、総額は320万円程もかかったということですが、その約半額を村が補助(福祉事業として)しました。

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 保冷機能を持った車のため、男性の手の所車体下面に専用のラジエーター?を抱えています。

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 小さな車体に150品目以上の食料品や日用品、電話予約を受けた品などを積んで、狭い道や急カーブの道を集落から集落へ、お客さんの住宅から住宅へと走ります。

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 農協の山田組合長は挨拶の中で、「地域に密着したJAの仕事として、住民(組合員)が安心して暮らせるように事業展開したい。」と述べておりました。

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 式を終えて集落を巡回するため出発した購買車と見送る組合役員。
 村では村営バスやデマンドタクシーなどにより交通弱者への対応をしていますが、移動購買車の運行も住民サービスの一部ととらえています。

2016年09月06日

カフェ十三月その2

 カフェ十三月のカレーはケッコウな味だったと載せましたが、どうやらカレーの具は自家製の野菜をふんだんに使用しているらしいですよ。

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 オーナー夫婦は小谷へ来てから農業を始め、現在は北小谷で稲作を、店のある清水山で野菜を作っているとのこと。・・・・さっそく野菜畑に行ってみると!!

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 野菜を作る畝(うね)にはシートを敷いてありますが畝と畝の間は雑草が良く繁茂しております。・・・・農業○○年の村長が気になって「草を毟れ(むしれ)」と言ったら、「今年は忙しくてー」との返事。

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 草の中にナス、トマト、トウガラシ、カボチャ、四角豆(上の写真です)などなど作っていました。四角豆が収穫を迎えるから四角豆のカレーが出てくるかも?

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 サツマイモが勢いよく成長中

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 珍しいものとしては、コンニャク(上)を作っていました。そして、よく判らない茂み(下)があったのですが・・・・モロヘイヤか食用ホオズキだと思っていましたが、帰ってから写真をよく見たらブラックベリーかラズベリーのようなキイチゴ類かな?
 今度行った時に、「雑草に隠れてよく判らんが、あれは何だい?」と聞いてみよう。

カフェ十三月(じゅうさんがつ)

 ネットで調べてみました。十三月とは12月の次の月(1月)の意味であるとか、節分の時に十三月と書くのは、実際に無い月なので「鬼」を混乱させるためとか・・・・
 5年前、小谷村は地域おこし協力隊員として初めて3名を採用したのですが、そのなかにTさんがいました。そして何のためらいも無く小谷村に移住してきたTさん夫婦の決断力に村長は驚いたものです。
 そのTさんこと高木さん(元協力隊員)と旦那様が開店した「古民家カフェ」の名前が「十三月」です。

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 国道148号から中谷の谷に2Kmほど入った清水山集落の古民家を改装して住宅兼店舗としていますが、

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この住宅はたしか大工さんの持家でした。その昔(20年以上前か)何回か訪問した思い出がありますが、ご覧のとおり立派な材木を使った大きな建物です。

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 高木さんから3年間の協力隊員を務め退職する時に「中谷で民家カフェをしたい」という夢は聞いていたのですが、「通行する人(車両)が少なく冬の雪対策が大変だ。」と村長は反対しておりました。・・・・しかしこの夫婦は「国道は車がうるさいから。」とか理屈を言って、とうとう清水山集落にカフェを開店してしまいました。

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 年寄り(村長)の言うことを聞かないで開いた店だから、お客さんなど居ないはずだと思い、顔を出したらケッコウお客さんが居て、カレー(彼女が作る)と自家焙煎(旦那さん)のコーヒー(何種類も有った)を注文したら結構な味でしたよ。

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 カボチャプリンも人気だそうです。・・・・とお客さんから聞いた。(村長は苦手だけれど)

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 たまたまお客さんで来ていた知人のお姉さん達に店の感想を聞いてみました。「コーヒーも美味しいし、くつろげて良い感じ。」とのことでした。
 高木さん夫婦が飢えないように、近くを通ったら利用してください。

2016年08月22日

地震災害から

 神城断層地震(H26.11.22発災)から1年9カ月余り、地震災害対策本部を閉鎖することとし、8月1日に役場入口に会った地震災害対策本部の看板を撤去しました。

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 村長と議長で看板を撤去しました。

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 そして、役場の庭にロータリークラブから寄贈いただいたナナカマドなどの木を、議会や消防団の皆さんと復興記念植樹をしました。

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 中谷地域で建設中だった最後の震災対応の住宅が完成したことで、住宅の対応が終了したことが決断した主因です。

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 7月の終わりに「一億総活躍・地方創生全国大会」に出席する機会があり九州に出張しましたが、大会の前日、阿蘇市のご厚意で熊本地震災害の状況を見学させていただきました。

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 阿蘇市役所近くの阿蘇神社の被災状況を見学しました。

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 阿蘇神社の被災状況を見ると、やはり壁の無い屋根が重い構造は地震に弱い様子です。

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 神城断層地震で被災した小谷村のお寺です。外壁は阿蘇神社より沢山あったのですが、内部が大部屋で仕切りが少なく屋根が重いのは同様です。

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 阿蘇の草千里の道路被災状況です。ひび割れ波打っていました。

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 幅数10mが、1m以上陥没した現場を見させていただきました。道路や水道管は仮復旧で供用していますが。・・・・

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 その陥没した地形にすっぽり収まった人家がありました。・・・・家の被災程度は一部損壊から半壊だと思いますが、溝の中の住宅で生活が出来るのか?建物被災判定では割り切れない事案です。

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 その延長線上には地盤が1m以上陥没した(写真右側 水が溜まり大きな池となった)幅数十mの帯状の地形が続きます。・・・・地震災害とは地盤災害であると強く感じましたが、どの様に災害復旧(耕地の)を行うのか想像もつきません。(困難な事業となるのは間違いないと思います。)

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 夕方、阿蘇市から熊本市へ帰る途中の渋滞状況です。国道57号の復旧が阿蘇市や南阿蘇村の復旧・復興、そして観光や大分県と熊本県の物流の「カギ」となっていると思います。・・・・・
おかげさまで神城断層地震の復旧・復興の目処はつきましたが、熊本地震の復旧・復興はこれからです。私たちが出来うる範囲でこれからも永い間、支援を続けましょう!

2016年08月12日

全国棚田(千枚田)サミット

 全国棚田連絡協議会に小谷村が入っていると知ったのは最近のことなのですが、昨年、棚田学会や棚田連絡協議会の皆さんから、平成30年に小谷村で全国棚田(千枚田)サミットを開催したいと立候補するように要請がありました。
 「棚田オーナー」や「棚田米」、「棚田米で作った日本酒」など棚田を活用している小谷村としては、お断りすることもできませんので、「小谷村のやり方でサミットを開催して良いのならば」と引き受けました。

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 早速、村長は役員になって、役員会や総会に出席するようにとの連絡があり、7月に新潟県佐渡市でサミットの前日に開催された役員会に初めて出席しました。・・・・写真右から実行委員長の佐渡市の市長さんと、昨年開催した佐賀県玄海町の町長(会長)さん、来年開催する長崎県波佐見町の町長(副会長)さん

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 翌日はサミットに先立ち総会が開催されました。全国から多くの自治体や会員が集まった様子です。

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 そして、サミット開催前のアトラクションとして地元高校生が佐渡に伝わる民謡と踊りを披露し、小学生は合唱を披露してくれました。

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 大勢の皆さんが集まって開催された全国棚田サミットの様子です。

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 大きなアリーナで開催された懇親会の準備の様子。・・・・・佐渡には山海の珍味がいっぱいありましたが、小谷には海は無いし・・・・第一に700名も入れる建物が無いよ!!

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 総会の当日、午前中の空き時間を活用して佐渡の棚田を見学しました。・・・・荒廃した棚田もありましたが、等高線に沿った見事な棚田を見ることが出来ましたが、(小谷にはこんなに奇麗な棚田は無いし)村長は悩み始めております。

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 トキも見てきました。5年後、10年後には、佐渡の棚田では普通にトキが視られるかもしれませんね。

2016年07月14日

雨の操法大会

 7月3日は夜間から雨が降り、大雨注意報が発表されていました。朝7時には雨飾山の夏山開きの式が大網集落で行われましたが、「大事をとって登山は中止」になりました。

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 雨の中、大北地区(大町市と北安曇郡)の消防ポンプ操法ならびにラッパ吹奏大会が開催されました。

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 今回は開会式も出来るだけ省略して、来賓も選手も応援団もテントの中での開会式となりました。

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 競技の選手以外はカッパを着用しての大会です。

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 雨が上がるかと思うと、突然激しくなる不安定な天候で競技開始となりました。・・・・足元の悪い中を選手(青い服)が走り、それを追いかけて走る審判員(オレンジの服)も大変です。

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 小谷村のチームも全力で競技を行いました。

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 小谷のラッパ吹奏も今年は音がよく出ていました。(村長の耳には!)

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 ようやく雨が上がってきた午後3時、大会の結果が公表されました。・・・・残念ながら小谷のチームはいずれの競技も入賞を逃しました。
 雪が解けてから、小谷村の大会、大北地区の大会と、県大会への出場を目指して練習を繰り返してきた選手の皆さん「ご苦労様でした。」そして、選手を支えてきたご家族の皆さん「ありがとうございました。」

2016年07月12日

頑張れ「お父さん」

 6月19日の日曜日が「父の日」だと知ったのは、めずらしく娘から宅配便をもらったからなのですが、この日曜日に小谷村消防団のポンプ操法等の競技会が開催されました。

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 小谷村の消防団員は総勢257名が5分団に分かれて活動しています。
 雪が消えると各分団では操法等競技会(ポンプ車操法、小型ポンプ操法、放水競技、ラッパ吹奏)の選手に選ばれた皆さんは、練習を早朝や夜間そして休日にも行います。

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 練習に明け暮れた、父親や家族を応援するために、競技会当日はおじいちゃんやおばあちゃん、奥さんや子供など大勢の村民が集まります。

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 父親を通じ消防団を知る小学生の子供たちは「しっかりと敬礼」をします。

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 小学生の敬礼を見て、幼稚園児童だって敬礼します。

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 1秒でも早く標的を放水で落とす放水競技は、2台の可搬ポンプと中継マスを使用し、10名の選手で行われます。

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 子どもや家族の声援を受けて、中継マスを担当する選手はビショ濡れになって競技を行います。

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 子どもたちの声援という「父の日のプレゼント」をもらって頑張ったお父さん・・・・そんな父親の背中を見て育つ小谷村の子供たちは、将来「立派な消防団員」になること間違いありません。

2016年07月08日

鹿の食害

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 M本宅の野菜畑、枝豆(左上部)とオカノリ(中央上部黄緑色)が食害に会う。上部中央はI澤宅

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 枝豆の食害

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 拡大

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 畑に残された足跡(上)と拡大

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 オカノリの食害

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 拡大(遠くに見える家はO田宅)

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 ミョウガの中の桑の葉も食べられている。鹿は桑の葉を食べる?

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 足跡