2017年02月21日

雪の話2

 1月中旬からはいつもの小谷村、何時もの冬景色となりました。つい少し前まで、「雪が降ってくれない」と嘆いていた村長が「また今日も雪、もう雪はいらない。」と都合の良い事ばかり、喋りまくっています。

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 1月22日役場の庭にも1m以上の雪が!

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 山の小鳥たちも食べる物が乏しくなったと・・・・役場の庭のシナノ木で木の芽をついばんでいました。

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 1月2日には除雪して積み重ねられた雪で駐車場が狭くなり、いよいよ片づけることになりました。

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 掘削はドーザー、積み込みはロータリー除雪車、運搬は10トンダンプカーという組み合わせで、役場の周囲の駐車場の排雪に3日間かかりました。

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 有り余る雪はプレゼントしましょう。・・・・2月4日に静岡県菊川市へ「雪のプレゼント」を。・・・・・10トンダンプカー2台の雪を届けて「雪だるま」を据えた「雪遊びコーナー」と、滑り台による「ソリ滑りコーナー」を作り子供たちに遊んでもらいました。

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 こんなにいっぱい集まっていただいた。・・・・子供たちが溢れて雪がほとんど見えない。
やはり雪は降るときには降らねば!!楽しみに待っている子供たちも大勢いますしネ。
村長の声掛けは「お父さんやお母さんと一緒に、小谷村にスキーやボードを持って遊びに来てね。」

2017年02月20日

雪の話(2017年1月)

 年末年始、少雪でスキー場は充分な雪が無く、一部のコースを閉鎖するなど全面滑走が出来ない状況が続いていました。

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 1月4日の仕事始めの村長室からの写真、役場の庭では10センチ程度の積雪でした。

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 今日(1月16日)の村長室から写した役場の庭です。70センチぐらいはありそうですね。・・・村長の家では13日が50センチの除雪、14日は30センチを2回、15日早朝は30センチの雪を自家用車で押し分けて静岡へ、16日(今朝)は昨日の分を合わせ60センチほどを除雪、周辺の積雪はかるく1mを超えています・・・・除雪機械を使用するも腕と肩の痛みをこらえています。「でもスキー場はこれで安心」です。

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 1月5日のスキー場を廻ったときの写真です。何とか滑走可能でしたが少雪です村長の心配が続いていました。

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 1月12日の日から雪が降り続き、今年も役場駐車場の除雪により、脇には5mを超える雪山が出現しました

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 昨日(1月15日)静岡県菊川市の首長選挙の告示日でしたので、お世話になっている現職の激励に雪の中を6時間以上かけて行ってまいりました。・・・・先週までは雪が少なくて心配していた村長、それから連日、大雪の雪片付けでお疲れの村長。「なんと菊川市の青空の美しい事!同じ日本だとは思えない。」

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 もう一つ良いニュースです。小谷の特産「雪中キャベツ」が先週から収穫が始まりました。今年も甘くて美味しいキャベツをご賞味ください。

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 小谷で造った。雪の中から掘り出した。糖度が高い。キャベツにはこんなラベルが貼ってあります。

2017年02月17日

警察年頭出動訓練

 松本市と長野市と交代で行われる「長野県警察年頭出動訓練」が今年は松本市の「やまびこドーム」で1月11日に開催されたので出席しました。

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 大勢の住民の皆さんも見学に訪れていました。

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 入場行進では、先頭のカラーガード隊、県警音楽隊そして機動隊の白バイとパトカーが続き、各警察署の部隊員や機動隊員が続きました

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 整列した隊員の皆さん・・・手前は公安委員会や来賓の皆さん

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 逮捕術訓練、今年は警棒による中段打ち、や両手突きが披露されました・・・中段打ちかな?

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 遊撃部隊活動訓練では暴徒化して投石や角材をふるう集団に対して鎮圧訓練を披露・・・・暴徒(手前)と対峙する機動隊員

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 角材をふるう暴徒に対応しタテを2段にかまえて集団防衛する機動隊員

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 暴徒による爆発物の攻撃に、爆発の衝撃や飛散物をタテで防ぐ機動隊員

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 人質立てこもり事件対策訓練・・・・拳銃を持って人質を脅しながら立てこもる犯人に対し人質を安全に開放するために建物入り口から突入の機会を狙う特殊部隊員
 様々な事件・事故や犯罪から住民を守る警察の存在は安全・安心のためになくてはならないものですが、まずは未然防止の活動を住民が自ら行うことですよね。

柿の漬けもの

 柿の漬物を食べた事ありますか?たぶん小谷村の若い人たちに聞いても食べたことのある人はごく少数だと思います。先日、集落支援員の方から柿の漬物をもらい何十年ぶりかで食べてみました

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 途中で気が付いて写真を撮りましたが、食べかけの柿の漬物です。・・・・味ですが柿の甘さ(熟柿や干し柿よりも薄味)プラス塩味に加えてうっすらと酸味があります。柔らかさは生食の柿と熟柿の中間ぐらいです。1月に入ると発酵してきてジュワっと炭酸飲料のような食感も加わります。
 製造方法は簡単です。
 桶を用意する⇒渋柿を洗って入れる⇒ヒタヒタになるまで水を入れる⇒茶碗1杯の塩を入れる⇒蓋をする⇒時々味を見て渋くなければ完成

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 職員の感想は、「干し柿」はおおむね好きという感想だったのですが、「柿の漬物」については「懐かしい味、また食べたい」とか「大好き」という声が聞かれる一方で、「おやつが何も無い時に最後に食べる食べ物」とか「甘塩の味は大嫌い」との声もあり微妙です。

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 先日いただいた熊本県の上益城郡の名産「巻柿」です。干し柿を菓子に加工したものですが、ワラ縄で巻いた形が美しいので村長室にしばらく飾っておきました。(中身はもちろん美味しかったですよ。)・・・・柿の漬物がメジャーにならないのは味が複雑すぎるためかな?

2017年01月31日

雪が・・・・

 12月24日、クリスマスイブの朝ようやく待望の雪が積もってきました。毎日朝起きて外を見るのが怖かったのですが・・・・これでスキー場の滑走可能コースが激増してくれると思います

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 役場の庭も白一色に・・・・新年のあいさつに「雪に恵まれて」とか「雪の中で」と書こうか、書くまいかと迷っていましたが、決定しました「新しい年を雪の中で迎えることが出来、自然の恵みに感謝しております。」と書きます。

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 村長の家から役場へ来る道も白一色です。

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 毎年、村内のスキー場の関係者と村の観光連盟で、「雪ごい」と「安全」の祈願に戸隠神社に行きます。昨シーズンは雪不足に泣いたので12月1日には大勢で参拝しシッカリとお願いもして、清めのお酒もシッカリいただいたのですが・・・・ようやく効果が現れた?

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 前日の中谷(なかや)の古民家カフェ「十三月」の写真です。雪は全くありませんでした・・・・地域おこし協力隊員で小谷村に来ていた高木さんと旦那さんが開業したカフェです。
「冬はスキーやボードで忙しいから休業」と言っておりましたが雪が無いから開店しているかもと様子を見によらせていただきました。

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 国道から離れた集落(清水山)で営業するのは反対だった年寄り(村長)ですが、ちょっと心配で「飢え死にしたのでは?」と様子を見に行ったのです。・・・・4月中旬まで閉店だそうですが、二人とも元気でしたよ(よかった。よかった。)

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 スキーやボードで遊んで暮らせるはずがない「冬は何をするの?」と聞いたら・・・・旦那は「竹細工(上の写真の作品を作った)」を、奥さんは「ぼろ織」とバイトをしてとのことです。
来年の春には、立派な作品が出来たか見に来てください。

蒲原沢土石流災害から20年

 平成8年12月6日に発生した土石流災害から20年が過ぎました。新潟県糸魚川市のご厚意で合同慰霊式を行いました。

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 あいにくの風雨という天候でしたが参列した両市村の行政・議会・地元自治会・消防などの皆さんが慰霊碑に献花をして終了しました。

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 あいさつで、「犠牲になった方々のご冥福を祈るとともに、無人化施行など工事の安全は格段に向上したが、災害復旧工事や治山・砂防工事は危険な場所で工事を行っていること、その工事が住民の安全・安心のために必要なこと、この災害を伝承し風化させないこと」などを話しました。

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 糸魚川市長と並んで献花をしました。

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 20年前の写真です。手前の大きな岩のように見えるのは破壊されたコンクリート残骸です。

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 この土石流災害は、河川内の工事は雨や流水が少なくなる冬季間(渇水期)に行うのが安全という業界の慣例を完全に覆すものとなりました。

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 各地から駆けつけたレスキューや自衛隊、警察、土建業者、マスコミなど混雑の中で捜索活動は続きました。

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 夜間も照明をつけて作業は行われました。気温が下がり寒さに凍えながら・・・・
 近年は豪雨や地震など予測できない自然災害が発生しています。小谷村で暮らす私たちは、日々何気なく生活していますが「過去にはこんな災害が有った」ということを後世に伝えていく必要があります。この土石流災害の記憶を過去のものとせず後世に伝えていくのが村長の義務でもあります。

2016年12月08日

JR大糸線の千国駅リニューアル

 大糸線のJR東日本とJR西日本の営業が替わる南小谷駅の一つ松本側に千国駅という無人駅が有ります。村長が高校生のころは通学や通勤、そして冬には大勢のスキーヤーが利用しました。最近は過疎化が進み、車社会ということで利用が減少していますが地域にとっては大切な駅です。老朽化が進んでいましたがJR東日本がリニューアルしてくれました。

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 11月4日に感謝をこめてオープンセレモニーを村が行いました。JRの若手職員が設計した駅舎は丸窓が自慢です。丸窓の奥に待合室が、右はシャッター付の除雪機の車庫です。

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 地域の皆さんが集まった所に、近くにある小谷保育園の園児が登場(年長組19名)

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 保育園児たちは白馬の駅長さんと南小谷の駅長さんからプレゼントをいただきました。

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 ちゃんと駅長さんの挨拶を聞いてくれました。

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 セレモニーの後はみんなで記念撮影と駅舎の見学をしました。

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 子どもたちのお気に入りは駅舎の丸窓。みんなが交互に覗き込んでいました。・・・・中の村長が面白かったのかも!

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 保育園児はみんなに見送られて白馬まで電車に乗ります。・・・・・なかには電車に乗るのは初めてという子供も、小谷は「車社会です。」

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 セレモニーが終わって、近くの知人から大きな大根を頂いて帰る人も・・・・・・みなさんこの駅をシッカリと利用してください。

2016年12月07日

信州小谷のロマン・・・写真展

 昨年、高知市で写真展を開いた北村さんにお願いして今年は10月末から11月初めに小谷村で「信州小谷のロマン」写真展を開催しました。高知市の県立美術館のような立派な施設は有りませんが、役場の多目的ホールと栂池体育館の2か所で開催させていただきました。

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 役場の多目的ホールの入り口です。

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 北村冨士郎さん(写真の方)は高知市にお住いの写真家で全日本写真連盟の高知県の委員など様々な肩書を持っていますが、お父さんが小谷村の出身という御縁で毎月のように小谷村に足を運び3年間に亘り撮影した中から百数十点を展示していただきました。

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 集落支援員のNさんや協力隊員、教育委員会がお手伝いをしました。・・・・写真を修整するNさん

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 写真のうち102点は「小谷塩の道の会」の皆さんが山桜(上)やダケカンバ(下)の枝を集め、惜しくも亡くなられた北小谷のNさんの木工所が作った額に納められています。・・・・自然の曲線に縁どられた写真は活き活きと小谷の自然と、人々の営みを伝えてくれたと思います。

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 実は村長が一番好きな写真は「おたり野豚」の写真です。自然の野山に放牧された豚の表情が「とーても」愉快です・・・・村長がブタのように肥満しているのも理由の一つかも!!

2016年11月25日

防災に関する出来事

 なんとなく忙しかったため、しばらくブログも更新せずにおりましたが、ようやく写真の整理もついたので10月からの出来事を記載します。

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 10月5日、広島市の土砂災害現場(H26・8・20広島災害)を全国治水砂防協会の研修会で見学させていただきました。

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 災害が発生した当時、全国ニュースで見た映像の印象と、実際に現地で見た印象には大きな隔たりがありました。
 山腹に密着するように並んだ住宅は映像の通りで、あきらかに土石流が発生する恐れのある渓流があることも判るのですが、山腹を見ると流域がはっきりせず、谷の地形が発達していない場所や、人家周辺には流路も見受けられない場所さえあり、そのような場所でも(時間雨量100ミリの豪雨があると)土石流が発生し、大勢の方が亡くなっています。

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 再度災害が発生するのを防止するため、砂防施設の整備が進められていますが、谷地形が発達していないため、コの字型に上流に袖部を曲げたえん堤や、池を作りそこに土砂を溜める遊砂池などの施設を建設していました。・・・・えん堤には水を流す大きな断面を作ってありますが下流は30センチほどの側溝しかない所もありました。下流の処理には長い時間と大きな予算が必要と感じました。

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 宮島の紅葉谷庭園砂防も見学させていただきました。この砂防施設は公園として多くの人が訪れていますが、昭和20(1945)年9月の枕崎台風の豪雨により土石流が発生し、厳島神社などに大きな被害が出たため、災害復旧をしたのですが、巨石を庭園風に組み合わせるなど、造園の手法を用いて整備されたのだそうです。・・・・厳島神社に参拝されたら是非足を延ばして見学してください。

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 10月14日には長野市で全国消防操法大会が開催されました。招待をいただいたので、「村長が生きている間に二度と長野県で開催されることはない。」と思い見学に行きました。

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 全国から集まった選手の皆さんが整列して・・・・

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 選手の皆さんと全国から集まった応援団の皆さん数千人が見守る中で競技が行われました。・・・・すごい技術(成績)のチームもありましたが、小谷村の消防団の方が勝っている(ように思われる)チームもあり、今後に希望をもって会場を後にしました。

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 帰りに少ーし遠回りをして、青木村が道の駅近くに作ったヘリポートを見学しました。・・・・普段は公園として活用するそうです。集落が孤立する恐れのある小谷村でも、ヘリポートの整備はさらに必要と考えておりますので、参考にさせていただきます。

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 もちろん、道の駅にも寄りました。青木村で摂れたマツタケがいっぱい並んでいました。

2016年10月17日

地域の福祉施設

 地域には、様々な福祉施設があるのですが、最近できた施設と村長が初めて見学した施設の話をします。

【療養センターそらいろ】

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 9月2日、小谷中学校横の旧若竹寮(かつては冬期間など通学できない生徒の寄宿舎で、現在は使用されていません。)の改修が完了し、放課後等デイサービス事業所の開所式が行われ、「療育センターそらいろ」がNPO法人により運営されることとなりました。保育園や小中学校に隣接する良好な環境により、支援が必要な児童・生徒の生活能力向上のための訓練や社会との交流促進により 、この地域の福祉に寄与できるものと期待しております。
(放課後等デイサービス = 障害を持った児童・生徒が、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、学校教育と相まって障害児の自立を促し、放課後等の居場所をつくるサービス)

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 白馬村の村長さんからお祝辞を頂きました。・・・・開所式には村内の学校・福祉関係者や保護者、小谷村・白馬村の村長も出席して、お祝の挨拶をしました。

【クロスロード白馬】

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 「クロスロード白馬」の収穫祭に初めて参加させていただきました。白馬村みそら野の、別荘やペンションが並ぶ一画に 、 「社会福祉法人しあわせ」が運営する「クロスロード白馬」があります。 「クロスロード白馬」は、就労支援B型という障害のある方の作業所です。
(就労支援B型=就労経験のある障害者などに対し、就労の機会を提供するとともに、生産活動などの機会の提供を通じて、その知識および能力の向上のために必要な訓練などを行うサービス。)

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 挨拶をとの言葉で、村長(左端)は「毎年、御招待を頂いていたのですが日程が合わず初めての参加となりました。これからは出来るだけ顔を出します。美味しいお菓子を買いに来ます。」とあいさつ!!

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 さまざまな作品が並んでいました。

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 ここで造っているクッキーやキャンデーの直売・・・・ゴマのクッキーが美味しかった。

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 村長のお気に入りはこの魚の作品です。・・・・見学した皆さんも「いいね。」と言っていました。

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 美味しい昼食をいただいたのですが、時間が無くて途中で失礼しました。・・・・・保護者の皆さんが持ち寄ったオカズやデザートは「美味しくて」毎年好評なのだそうです。・・・・充分味わえず残念!!