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長野県北安曇郡

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国民健康保険税

最終更新日:2017年6月14日

国民健康保険税とは・・・

『国民健康保険税』は、国保収入の3分の1以上を占める国保制度運営の柱です。国保加入者の皆さんが納付した『国民健康保険税』は、国の補助金などどともに、国保加入者の医療費やさまざまな国保の給付に使われています。国保は加入者一人ひとりが平等に国保税を負担することで、公平な医療が受けられる制度です。国保税を払わない人がいると、他の加入者との公平を欠くばかりか、国保制度そのものが成り立たなくなってしまいますので、国保税は納期までに確実に納付をお願いします。

国民健康保険税(税額)の内訳

  • 医療分・・・加入者全員
  • 後期高齢者支援金分・・・加入者全員  注:平成20年度に医療分から分かれました。
  • 介護保険分・・・40歳以上65歳未満の方が加入
  • 所得割・・・加入者一人づつの所得(総所得から33万円控除した額)に応じてかかる額
  • 資産割・・・固定資産税の税額にかかる額
  • 均等割・・・加入者一人づつにかかる額
  • 平等割・・・一世帯あたり定額でかかる額

平成29年度の税率

税率を改定しました

平成29年度からの税率は次のとおりです。

区分

所得割率

資産割率

均等割額

平等割額

課税限度額

(1)医療保険分

6.20%

(△0.60%)

14.00%

(△13.50%)

 11,000円

(△4,000円)

24,000円

(△3,000円)

 540,000円

(2)後期高齢者支援金分

2.80%

   10.00%

 7,700円

8,600円

190,000円

(3)介護保険分

1.60%

 7.70%

8,600円

7,200円

160,000円

表内の( )は、平成28年度の税率等との差です。

 今回の税率改定は、近年医療費の減少傾向が続いていること、また、突発的な医療費の高騰にも耐えうる基金が確保されていたことから実施できました。この改定により、前年度と比較して、税額全体で約1,000万円の減額(加入世帯の一世帯当り平均17,000円の減額)となる見込みです。

納期を変更しました

<平成28年度まで>

 5月と6月の2期分は、前年度の国保税の課税状況を考慮した『暫定金額』で徴収し、7月に前年度の所得等から計算する『年税額』から暫定金額を差し引いた額を7月から2月までの8期で納付していただいていました。

<平成29年度から>

 『暫定金額』での徴収を取りやめ、6月に『年税額』を決定し、6月から3月までの10期で納付していただくことになりました。

年間国民健康保険税額の計算方法

(1)医療分(賦課限度額54万)+(2)後期高齢者支援金分(賦課限度額19万)+(3)介護保険分(賦課限度額16万)=年税額

(注意)なお、この計算方法は1年分を算出するもので、年度途中で国民健康保険の資格を取得・喪失した場合は、月単位で再度計算します。

『均等割』『平等割』の軽減割合

  • 国保税には、所得の少ない世帯を対象とした『均等割』『平等割』の軽減制度(前年中の所得に応じ7割、5割、2割)いずれかの適用があります。
  • この軽減を受けるためには、所得税、村民税の申告を済ませておく必要があります(収入のない人や被扶養者を含む)。前年中の所得の申告をしていない方がいる世帯は、軽減を受けることができませんので、申告は必ずしてください。申請の手続きは必要なく、自動的に軽減された額で課税計算がされます。
  • 平成28年度は軽減の基準となる所得金額が拡充されました。

軽減の基準となる所得金額

軽減割合

軽減の基準となる所得金額
(擬制世帯主を含む世帯主、被保険者及び特定同一世帯所属者の所得の合計額)

7割

世帯の所得の合計額が、33万円以下の世帯

5割

世帯の所得の合計額が、33万円+(26.5万円×世帯主を含む被保険者及び特定同一世帯所属者の人数)を超えない世帯

2割

世帯の所得の合計額が、33万円+(48万円×被保険者及び特定同一世帯所属者の人数)を超えない世帯

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総務課 税務係
電話番号:0261-82-2037
FAX番号:0261-82-2232
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