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長野県北安曇郡

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地熱開発促進調査

最終更新日:2017年3月27日

小谷村では、平成17年3月に「小谷村地域新エネルギービジョン」を定め、地域のエネルギー資源を有効に活用していくための、将来に向けた取り組みを始めました。

この中で、北小谷南部地区の地熱資源は、村の活性化にとって有望な資源と位置付けられており、平成17年度から、この熱資源活用の実現に向けた地熱開発促進調査を進めております。

地熱開発促進調査の様子

最新情報

平成23年6月24日

平成21年度の生産試験により地熱資源量が少ないことが判明し、当初目指していた640kW級の地熱バイナリー発電の導入は困難となりました。平成22~24年度にかけて地熱開発促進調査を継続し、「温泉エコジェネシステム」等の開発状況や、固定価格買取制度、人件費(ボイラータービン技師非選任等の規制緩和)の抑制などの社会的条件調査(情報収集)等を行い、総合的に事業性の判断を行います。

事業経過

最終目標

地熱発電の事業化

資源量等から、当初目指していた640kW級の地熱バイナリー発電システムの導入は困難となりました。今後は温泉エコジェネシステム等、小型の発電システム等の導入について調査・検討していきます。

平成22~24年度

地熱開発促進調査(NEDO委託事業)の継続

平成20~21年度調査により、640kWの発電に必要な資源量は確認されませんでした。平成22~24年度にかけて、温泉エコジェネシステム等の開発状況や社会的条件等を注視し、事業化の検討を行っていきます。

平成20~21年度

地熱開発促進調査(NEDO委託事業)の新規提案

提案者・・・小谷村・地熱技術開発(株)・(株)シーテック。
調査内容・・・640kW級の地熱バイナリー発電システムの導入に向けて、生産能力の向上、長期生産試験、還元井の確保、経済性評価、事業化判断等を行う。

平成19年度

小谷村地域新エネルギービジョン ~重点テーマ:地熱エネルギー利用の可能性調査~策定(NEDO補助事業)
地熱開発促進調査(平成17~18調査の継続調査)
酸洗浄、自噴量調査など。

平成17~18年度

地熱開発促進調査(NEDO委託事業)

北小谷南部地区(下寺)において、3本の調査井を掘削。エアリフトにより、温度115度程度の熱水の継続的生産は確認できたが、ダウンホールポンプによる長期的な資源量評価、低圧還元可能な還元井の確保等に課題を残した。

平成16年度

小谷村地域新エネルギービジョンの策定(NEDO補助事業)

小水力、風力、太陽光、バイオマス等、小谷村で活用できる新エネルギーの調査等を実施。新エネルギーではないが、地熱資源の利用についても調査し、総合利用プランを策定。

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