このページの本文へ移動

ページトップ

長野県北安曇郡

文字サイズ
標準

【募集!】小谷村 地域おこし協力隊員を募集します〈栂池地域づくり応援団〉

最終更新日:2017年12月8日

栂池高原スキー場の様子

いざ! 信州小谷村 栂池高原へ

小谷村(おたりむら)では、栂池地区に「栂池地域づくり応援団」を平成26年11月より配置し、栂池高原総合センター内の栂池地域づくり応援団事務所(栂池高原観光協会事務所に併設)を拠点に、地域住民・「栂池地域づくり協議会」など関係組織と連携し、問題点の提起・課題の克服・観光協会事業への支援など様々な活動を行っています。
「栂池地域づくり応援団」では、観光地“栂池高原”の新たな展開と地域づくりに向けて、具体的かつ明確なミッションに取組む地域おこし協力隊員を募集します。

小谷村は長野県の最西北部、新潟県との県境に位置し、中部山岳国立公園・妙高戸隠連山国立公園に囲まれた大自然に恵まれた山里です。

村内には HAKUBA VALLEY「栂池高原スキー場」「白馬乗鞍温泉スキー場」「白馬コルチナスキー場」の3つのスキー場と、泉質の違う11の温泉があり“緑と雪と温泉のふるさと”をキャッチフレーズに観光サービス業を主産業として1990年代には年間200万人の観光客が訪れる観光の村でしたが、社会情勢の変化などから現在では観光客が半数以下になるなど主産業が低迷し、少子高齢化の進行や働き場所が少ないなどの状況から人口減少がすすみ、地域や村全体の元気がなくなってきています。

山菜・きのこ・農産物加工品を中心とした特産については、昭和40年代より加工施設などを整備して売上を伸ばしてきましたが、現在は一部の商品が中心で、新たな売れ筋商品は生まれておらず、売上は最盛期の1/3程度まで減少し、右肩下がりの状況となっています。

このような状況では村経済は更に低迷し、限界集落どころか限界地域・限界自治体、消滅自治体へとなってしまうといった強い危機感から、小谷村では特産開発、移住・定住、地場産業振興などを専門・戦略的に推進する新たな組織として役場内に「特産推進室」を平成23年に新設するとともに、地域には「地域づくり応援団(地域おこし協力隊員・集落支援員)」を配置し、伝統文化(技術・食)、特産による村づくりに取組んでおり、平成27年度に策定した「小谷村総合戦略」では、小谷村の目指すべき姿「地域コミュニティの維持」に向けて、「地域資源の活用による安定した雇用の創出」「交流・定住による新しいひとの流れの創出」「結婚・出産・子育ての希望がかなう環境の創出」「魅力ある安心で持続可能な村づくり」を4つの柱(基本目標)として様々な取組を進めています。

小谷村では現在12名の地域おこし協力隊員、5名の集落支援員が地域協力活動・地域づくりを実践しています。小谷村の一員として、自然豊かな環境の中で“おたりの元気づくり”にぜひ一緒に取組みましょう。

小谷村の取組、地域おこし協力隊員の活動はこちらからご覧いただけます。

1  募集人員・活動内容

〇 栂池地域づくり応援団 2名

 栂池高原はスノースポーツを中心にした観光サービス業が主産業ですが、最盛期の1990年代に年間100万人を超えた観光客が、現在40万人と半減し、旅館・ペンション・ホテルなどの宿泊業、飲食店、索道(リフト)会社の売上減少など、観光サービス業が主産業である地域にとって厳しい状況が続いています。
栂池高原では「栂池自然園」など自然環境を活かしたグリーンシーズンの誘客や、年々増えている外国人観光客受入に力を入れており、観光地としての新たな展開と地域づくりに向けて、地域住民・「栂池地域づくり協議会」など関係組織と連携して取組む地域おこし協力隊員を「栂池地域づくり応援団」として募集します。

  1. 栂池地区の活性化の担い手として、各組織と連携をとりながら問題点の提起と課題の克服に向けた活動
  2. スノースポーツ誘客、グリーンシーズンの滞在型観光を目指した各種イベントの企画立案・運営活動
  3. インバウンド誘客に向けての英語版ホームページ・フェイスブックの管理・運営活動
  4. 栂池高原観光協会員への英会話・接客講座の開催、外国人観光客へのメール返信サポートなど、インバウンド誘客に向けての基礎づくり活動
  5. 栂池地区の様々な行事・イベントへの協力活動

2  募集対象

  1. 年齢満20歳以上で性別は問いません。
  2. 3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)から小谷村に生活拠点を移し、住民票を小谷村へ異動できる方
  3. 普通自動車運転免許を取得している方
  4. パソコンを使用できる方
  5. 活動内容に関し必要な語学力(英語など)を有している方
  6. 地域おこしに意欲と情熱があり、地域住民等と積極的に協働ができる方

栂池雪の祭典

勤務条件等

雇用形態

地域おこし協力隊員(小谷村嘱託職員)として委嘱します。

雇用期間

平成30年2月1日から1年間。
ただし、活動状況などから双方協議のうえ最長で雇用日から3年間延長することができます。

注:平成30年2月1日からの雇用を基本としますが、最終選考合格者の準備などから、雇用日を相談・調整し決定します。

勤務場所

栂池地域づくり応援団として、栂池高原総合センター内の栂池地域づくり応援団事務所(栂池観光協会事務所に併設)を拠点に配置地域を中心に活動。

勤務日数
及び勤務時間

  1. 勤務日数  原則として月曜日から金曜日の週5日
  2. 勤務時間  8時30分から17時15分まで
    ただし、活動によっては時間外に勤務を要する日があります。  
  3. 年次有給休暇のほか、特別休暇制度があります。

報酬

月額160,000円(任期1年目)

注:任期に応じ報酬をベースアップします(「任期2年目165,000円」「任期3年目170,000円」)。

加入保険

小谷村の嘱託職員として、健康保険・厚生年金・雇用保険に加入します。

住居

小谷村内の住居を雇用期間中、小谷村が借上げ貸与します。

車両

活動用車両を雇用期間中貸与します(活動用車両は生活(私用)車としても使用できます)。

貸与備品

栂池地域づくり応援団事務所内において、パソコンを貸与します。

隊員負担

  1. 引越しに必要な経費
  2. 住宅に係る光熱水費、電話等通信費
  3. 活動期間中の生活に必要な備品など

定住・

起業支援

雇用期間終了後の定住・起業を、小谷村独自の充実した制度により支援します。

  1. 小谷村地域おこし協力隊員定住支援補助金
  2. 小谷村地域おこし協力隊員起業支援補助金
  3. 小谷村定住促進事業補助金
  4. 小谷村個人事業等起業者支援事業補助金

補助金の内容は、小谷村ホームページの小谷村の紹介「小谷村例規集」の地域振興からご確認ください。

4  応募手続

(1)応募受付期間

平成29年11月20日(月)から平成29年12月22日(金)まで郵送で受け付けます(消印有効)。なお提出書類は返却しません。

(2)提出書類

  1. 長野県小谷村「地域おこし協力隊員」応募用紙(様式1)
  2. 長野県小谷村「地域おこし協力隊員」活動目標(様式2)
  3. 現住所地の住民票

注: 様式1、2(提出書類1.、2.)について、下記ファイルよりダウンロードしていただくか、下記お問い合わせ先へご連絡いただければ、用紙を郵送でお送りします。

(3)お申し込み・お問い合わせ先

〒399-9494
長野県北安曇郡小谷村大字中小谷丙131番地
小谷村役場 特産推進室
TEL  0261-82-2589
FAX  0261-82-2232
E-mail  tokusan@vill.otari.nagano.jp

5  選考

(1)第1次選考

書類選考により、第1次選考結果を平成30年1月5日(金)までに応募者全員に文書で通知します。

(2)第2次選考

第2次選考は第1次選考合格者を対象に2日間行います(第2次選考予定日:平成30年1月13日(土)~14日(日))。
「1日目:小谷村案内・交流会(宿泊)」「2日目:面接(小谷村役場)」を予定しており、第2次選考の日程等詳細につきましては、第1次選考結果を通知する際に合格者へお知らせします。なお、第2次選考に要する交通費等は応募者の負担とし、宿泊に関する経費は小谷村が負担します。

(3)最終選考

第2次選考者を対象に最終選考を行い、最終選考結果は最終選考者(第2次選考者)全員に文書で通知します。

6  その他

募集に関してのご質問などは、上記お問い合わせ先にご確認ください。    

ダウンロード

関連リンク

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。 (別ウィンドウで開きます。)

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?




このページの内容はわかりやすかったですか?




このページの内容は参考になりましたか?




このページに関するお問い合わせ

特産推進室 特産推進係
電話番号:0261-82-2589
FAX番号:0261-82-2232
メールアドレス:tokusan@vill.otari.nagano.jp