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長野県北安曇郡

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【募集!】小谷村 地域おこし協力隊員を募集します

最終更新日:2017年3月27日

活動の様子

信州 小谷村(おたりむら)から、可能性の旅に出よう!!

可能性は∞・・それは集落・地域・村の可能性・・・そして自分の可能性・・・・

小谷村では、地域おこしを更に推進するため、「移住・定住支援担当」「農業調査・研究担当」として、具体的かつ明確なミッションのもと村の特定重点課題に取組む地域おこし協力隊員を募集します。

小谷村は長野県の最西北部、新潟県との県境に位置し、中部山岳国立公園・妙高戸隠連山国立公園に囲まれた大自然に恵まれた山里です。

村内にはHAKUBAVALLEY「栂池高原スキー場」「白馬乗鞍温泉スキー場」「白馬コルチナスキー場」の3つのスキー場と、泉質の違う11の温泉があり“緑と雪と温泉のふるさと”をキャッチフレーズに観光サービス業を主産業として1990年代には年間200万人の観光客が訪れる観光の村でしたが、社会情勢の変化などから現在では観光客が半分以下になるなど主産業が低迷し、少子高齢化の進行や働き場所が少ないなどの状況から人口減少がすすみ、地域や村全体の元気がなくなってきています。

山菜・きのこ・農産物加工品を中心とした特産については、昭和40年代より加工施設などを整備して売上を伸ばしてきましたが、現在は一部の商品が中心で、新たな売れ筋商品は生まれておらず、売上は最盛期の1/3程度まで減少し、右肩下がりの状況となっています。

このような状況では村経済は更に低迷し、限界集落どころか限界地域・限界自治体、消滅自治体へとなってしまうといった強い危機感から、小谷村では特産開発、移住・定住、地場産業振興などを専門・戦略的に推進する新たな組織として役場内に「特産推進室」を平成23年に新設するとともに、地域には「地域づくり応援団(地域おこし協力隊員・集落支援員)」を配置し、伝統文化(技術・食)、特産による村づくりに取組んでおり、平成27年度に策定した小谷村総合戦略では、小谷村の目指すべき姿「地域コミュニティの維持」に向けて、「地域資源の活用による安定した雇用の創出」「交流・定住による新しいひとの流れの創出」「結婚・出産・子育ての希望がかなう環境の創出」「魅力ある安心で持続可能な村づくり」を4つの柱(基本目標)として様々な施策を推進しています。

小谷村では現在12名の地域おこし協力隊員、6名の集落支援員が地域協力活動・地域づくりを実践しています。小谷村の一員として、自然豊かな環境の中で“おたりの元気づくり”にぜひ一緒に取組みましょう。

小谷村の取組、地域おこし協力隊員の活動はこちらからご覧いただけます。

1  募集人員・活動内容

(1)移住・定住支援担当 2名以内

小谷村総合戦略の「村の目指すべき姿”地域コミュニティの維持”」に向けて、少子高齢化・人口減少による集落・地域コミュニティの低下を防ぐことを目的とした、 小谷村への移住・定住をすすめる移住支援事業に、村民・移住支援コーディネーター・村職員とともに取組む地域おこし協力隊員を「移住・定住支援担当」として募集します。

(2)農業調査・研究担当 2名以内

急峻な山間地に未整備の農地が点在する小谷村では、農業基盤が極めて脆弱で生産性が乏しいことから、農業を生業として営むことが難しく農地の荒廃が進んでいます。農地の荒廃は、里山の風景や生活環境に大きな影響をもたらしますが、これを打開する妙案がなかなか見つからないのが現状です。高齢化や人口減少がすすみ、益々厳しくなる小谷の農業の将来を一緒に考え、小谷ならではの農業の研究に取組む地域おこし協力隊員を「農業調査・研究担当」として募集します。

  • 小谷村の農業の将来性に関する調査・研究(現状把握、適地適作研究、生産性の向上 等)
  • 農業支援・指導、振興作物(そば、雪中キャベツ、山うど 等)の検証
  • 第24回(平成30年)全国棚田サミット運営支援

2  募集対象

  1. 年齢満20歳以上で性別は問いません。
  2. 3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない市町村)から小谷村に生活拠点を移し、住民票を小谷村へ異動できる方
  3. 普通自動車運転免許を取得している方
  4. パソコンを使用できる方
  5. 地域おこしに意欲と情熱があり、地域住民等と積極的に協働ができる方

屋根の雪下ろしの様子

勤務条件等

雇用形態

地域おこし協力隊員(小谷村嘱託職員)として委嘱します。

雇用期間

平成29年5月1日から1年間。

ただし、活動状況などから双方協議のうえ最長で雇用日から3年間延長することができます。

注:平成29年5月1日からの雇用を基本としますが、最終選考合格者の準備などから、雇用日を相談・調整し決定します。

勤務場所

  1. 移住・定住支援担当
    小谷村役場特産推進室特産推進係勤務で、移住おためし住宅を中心に活動。
  2. 農業調査・研究担当
    小谷村役場観光振興課農林係勤務。

勤務日数
及び勤務時間

  1. 勤務日数  原則として月曜日から金曜日の週5日
  2. 勤務時間  8時30分から17時15分まで
    ただし、活動によっては時間外に勤務を要する日があります。  
  3. 年次有給休暇のほか、特別休暇制度があります。

報酬

月額160,000円(任期1年目)

注:任期に応じ報酬をベースアップします(「任期2年目165,000円」「任期3年170,000円」)。

加入保険

小谷村の嘱託職員として、健康保険・厚生年金・雇用保険に加入します。

住居

小谷村内の住居を雇用期間中、小谷村が借上げ貸与します。

車両

活動用車両を雇用期間中貸与します(活動用車両は生活(私用)車としても使用できます)。

貸与備品

事務所内(各勤務場所)において、パソコンを貸与します。

隊員負担

  1. 引越しに必要な経費
  2. 住宅に係る光熱水費、電話等通信費
  3. 活動期間中の生活に必要な備品など

定住・

起業支援

雇用期間終了後の定住・起業を、小谷村独自の充実した制度により応援します。

  1. 小谷村地域おこし協力隊員定住支援補助金
  2. 小谷村地域おこし協力隊員起業支援補助金
  3. 小谷村定住促進事業補助金
  4. 小谷村個人事業等起業者支援事業補助金

補助金の内容は、小谷村ホームページの小谷を知る「小谷村例規集」の地域振興からご確認ください。

4  応募手続

(1)応募受付期間

平成29年1月4日(水曜日)から平成29年2月24日(金曜日)まで郵送で受け付けます(消印有効)。なお提出書類は返却しません。

(2)提出書類

  1. 長野県小谷村「地域おこし協力隊員」応募用紙(様式1)
  2. 長野県小谷村「地域おこし協力隊員」活動目標(様式2)
  3. 現住所地の住民票

注: 様式1、2(提出書類1.、2.)について、下記ファイルよりダウンロードしていただくか、下記お問い合わせ先へご連絡いただければ、用紙を郵送でお送りします。

(3)お申し込み・お問い合わせ先

〒399-9494
長野県北安曇郡小谷村大字中小谷丙131番地
小谷村役場 特産推進室
TEL  0261-82-2589
FAX  0261-82-2232
E-mail  tokusan@vill.otari.nagano.jp

5  選考

(1)第1次選考

書類選考により、結果を平成29年3月3日(金曜日)までに応募者全員に文書で通知します。

(2)第2次選考

第2次選考は第1次選考合格者を対象に2日間行います(第2次選考予定日:平成29年3月11日(土曜日)~12日(日曜日))。「1日目:小谷村案内・交流会(宿泊)」「2日目:面接(小谷村役場)」を予定しており、第2次選考の日程等詳細につきましては、第1次選考結果を通知する際に合格者へお知らせします。なお、第2次選考に要する交通費等は応募者の負担とし、宿泊に関する経費は小谷村が負担します。第2次選考結果は、第2次選考者全員に文書で通知します。

(3)最終選考

最終選考は第2次選考合格者を対象に行います。最終選考の日程等詳細につきましては、第2次選考結果を通知する際に合格者へお知らせします。なお、最終選考に要する交通費等は応募者の負担とします。最終選考結果は、最終選考者全員に文書で通知します。

6  その他

募集に関してのご質問などは、上記お問い合わせ先にご確認ください。    

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関連リンク

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このページに関するお問い合わせ

特産推進室 特産推進係
電話番号:0261-82-2589
FAX番号:0261-82-2232
メールアドレス:tokusan@vill.otari.nagano.jp