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長野県北安曇郡

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おたり野豚

最終更新日:2018年1月10日

 小谷の野山にブタを約4~5か月放牧して出荷すると、ちょっと硬めですが味が美味しい豚肉となるようで、小谷のブランド品として人気が高いのですが、利益率が低く最近は飼育者も5名、飼育頭数も少なくなって幻の「おたり野豚」になりつつあります。

おたり野豚画像1 

 こんなところで走り回りながら育ちますが、放牧場は堅牢な柵ではなく、電気柵で囲ってあります。

おたり野豚画像2 

 自然の中で走り回ったブタさんは元気なことはもちろん、美味しそうに見えますので、村長は「皆さんにお勧めするためにも十分に味わい尽くそう」と考えて・・・・・

おたり野豚画像3 

 昨年の12月に1頭分の枝肉を購入しました。約56キロぐらいだったかな?5箱のトレイに載ってやって来ました。

おたり野豚画像4 

 1箱目は肩肉(前足の部分)2個で10数キロぐらいかな?赤みの色も濃く、脂肪ものって美味しそうです。・・・・・煮込み用ですかね

おたり野豚画像5 

 2箱目は肩ロース(左と中央)とフィレ肉かな?ローストポークやソテー、トンカツにするつもり

おたり野豚画像6 

 次の箱、これは背骨の所だからロースでしょう。ソテーやトンカツですな

おたり野豚画像7 

 肋骨の形が見えるからバラ肉ですね。角煮を作ろう!

おたり野豚画像8 

 巨大な肉の塊はモモ肉、2個で20キロ以上あるような?バラスのが、大変そうですが焼き豚や豚汁ですかね。

 すべての部位をバラシて、小分けしたら半日かかりました。隣近所と普段お世話になっている「そば組合」の皆さんに、御すそ分けをして残ったのが約半分、ネットで調べたら日本の豚肉消費量は1世帯約20キログラムぐらいですが、それ以上を冷凍庫に保存しました。豚肉料理の日々が続きますなー

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