予防接種:RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチン

令和8年度から、妊娠28週~36週の妊婦の方を対象に、RSウイルス感染症に対する 母子免疫ワクチンの定期接種を実施します。

RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。

生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体を産生することができないとされています。 母子免疫ワクチンとは、妊婦の方が接種することで、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、生まれた乳児が出生時から病原体に対する予防効果を得ることができるワクチンです。

 

詳細は下記厚生労働省の資料をご覧いただくか、こども家庭センターまでお問い合わせください。

 

RSウイルス母子免疫ワクチンリーフレット(PDFファイル:3.2MB)

この記事に関するお問い合わせ先

教育委員会 小谷村こども家庭センター
電話番号:0261-82-2400
小谷村こども家庭センターへのお問い合わせ

このページに関するアンケート

みなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?