1. ホーム >
  2. 小谷に暮らす >
  3. 土砂災害危険箇所等の緊急周知について

土砂災害危険箇所等の緊急周知について

危険箇所、警戒区域の位置

平成26年8月20日に発生した広島市における大規模な土砂災害を踏まえ、ご自宅が「土砂災害警戒区域」の指定区域や「土砂災害危険箇所」に位置していないか、再度確認をお願いします。

小谷村内には、「土砂災害特別警戒区域」が224箇所、「土砂災害危険箇所」が246箇所、「土砂災害警戒区域」の指定を受けている区域が287箇所あります。

ご自宅が危険箇所や警戒区域に位置していないか確認をお願いします。

・長野県ホームページ  「土砂災害のおそれのある場所」

小谷村防災マップ

小谷村内危険箇所図

防災気象情報の収集方法

警報等が発表された場合には、テレビやラジオ等で気象情報を入手しましょう。インターネットが使用できる環境にある方は、気象庁ホームページなどから雨雲の様子や降雨量のデータを入手し、今後起こり得る災害を予想し、早めの行動に備えてください。

長野県河川砂防情報ステーション

気象庁ホームページ

避難情報の伝達方法ととるべき行動


避難情報には、「避難準備情報」「避難勧告」「避難指示」の3つがあります。


◇避難準備情報

高齢者、障がい者、小さな子どもがいる家庭など、避難に時間を要する人は、避難を始める段階です。その他の人も、今後の避難情報に注意し、いつでも避難できる準備をしてください。

◇避難勧告

災害の危険が高まっている状態で、対象地域の全員が避難行動を始める段階です。


◇避難指示

災害の危険が非常に高まっている、または、既に災害が起こり始めている状態で、対象地域の全員が避難行動を完了させる段階です。
    

◇避難行動

避難行動には、自宅から近くの避難所に避難する「立ち退き避難」と自宅の2階やがけから離れた部屋に移動して安全を確保する「屋内安全確保」があります。
避難情報が発令された場合や避難情報が発令されていなくても災害の予兆を感じたら早目に避難所に避難しましょう。
既に外が危険な状態にあった場合には、「屋内安全確保」をとりましょう。

◇避難情報の伝達方法
村は、避難情報を発令した場合には、「予想される災害」「避難対象地域」を次の方法でお知らせします。
      

・同報系防災行政無線(放送内容が聞き取れなかった場合には、役場庶務係0261-82-2024に電話してください。)
・エリアメール
・消防団からの広報

避難所

自主避難者の受け入れや避難情報を発令した場合には、村の施設などを避難所として開設します。

開設される避難所は、災害の種類や規模によって異なりますので、村ホームページや直接役場に電話するなどして確認してください。

・避難場所

  避難場所として村が指定しているのは、次のとおりです。

  ただし、村指定の避難場所に避難する前段として、各地区最寄りの集会施設等を第一次避難場所とします。また、被災原因や被災時の道路状況により、収容地区以外の避難所への避難も想定されます。

※次の避難場所には防災用のWi-Fiを整備しています。端末のWi-Fi設定を有効にし、「bousai-otari」を選択してご使用ください。

番号

施      設      名

住        所

収容想定
地 区 名

面積
(㎡)

収容

人員

災害時要援護者対応状況

1

村営栂池社会体育館

千国乙12480-1

栂池、川上

1,635

750

スロープ
障害者トイレ

2

小谷小学校

千国乙3387-1

千  国

907

450

スロープ
障害者トイレ

3

おたり開発総合センター

中小谷丙131

千  国
中小谷

1,131

600

スロープ
障害者トイレ

4

サンテインおたり

中小谷丙2504-3

中小谷
中  土

2,400

800

スロープ
障害者トイレ

5

中通基幹センター

中土4048-1

中  土

135

70

 

6

中土観光交流センター

中土6485

中  土

608

300

スロープ
障害者トイレ

7

道の駅小谷

北小谷1861-1

北小谷

450

230

スロープ
障害者トイレ

8

大網公民館

北小谷9312

大  網
姫川温泉

265

130

スロープ

お住まいの場所が、どういった災害が予想され、避難所がどこにあるかを調べ、いざという

ときにすぐ行動できるよう日ごろから備えておきましょう。

あなたの命を守るのは、あなた自身です。

 

ページの先頭へ