1. ホーム >
  2. 小谷に暮らす >
  3. ツキノワグマの出没に対する留意事項について

ツキノワグマの出没に対する留意事項について

  8月以降、大北管内におけるツキノワグマの出没が多数発生しています。

  クマは冬眠に備えて山の木の実(ブナの実、ドングリ類)を食べるため、9月以降には里における出没は減少する傾向がありますが、今年は木の実が多くの箇所で凶作であることが確認されています。

  さらに、長野県が調査した結果、ほぼ4年に一度大量にクマが出没しており、ちょうど今年が前回の大量出没年から4年目にあたっています。

  これらのことから、例年8月をピークに減少するクマの出没が、9月以降も継続することが懸念されていますので、クマによる人身被害を防止するために、「ツキノワグマの出没に関する留意事項」のファイルをよく読んで、人身被害防止に努めてください。

※「目撃情報推移」には、長野県が調査した目撃情報の推移状況があります。

関連ファイル

ページの先頭へ