家庭で育つあたたかさを子どもたちへ~里親制度について~
里親制度は、親の病気、家出、離婚、そのほかいろいろな事情により、親のもとで暮らすことのできない子ども(0歳から18歳)を、家族の一員として迎え入れて養育していただく、児童福祉法の制度です。
里親さんが必要です
乳児や子どもには、愛着の獲得のために特定の大人との関係が必要です。
子どもは安心安全なベースとなる居場所があって初めて、外の世界への興味を持って成長することができます。
愛着の獲得がないまま成長すると、自信、コミュニケーション能力の獲得、大人になってからの就職、社会との協調など、いろいろな面に影響があると言われています。
さまざまな事情から実親と暮らせなくなった子どもにとっては、親代わりとなって深い愛情をもって育ててくれる里親さんが必要なのです。
里親についての詳しい説明は下記のパンフレットをごらんください。
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この記事に関するお問い合わせ先
教育委員会 小谷村こども家庭センター
電話番号:0261-82-2400
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